沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が変更承認申請を県に提出したことを受け「県が新型コロナウイルスの対応で追われる中、横暴なやり方」と批判が上がる一方、新基地建設を条件付きで容認する立場の市民らは「工事は止まらない。地域の活性化を」などと求めた。