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バー、スナックなども対象 休業飲食店に10万円 沖縄市が独自策

2020年4月26日 07:00

 沖縄市は24日、新型コロナウイルスに対する緊急経済対策として、約5億2300万円規模の対策事業を実施すると発表した。ライブハウス、バーやスナックなどの接待を伴う飲食店が休業した際に独自に支援金10万円を支給する。登園を自粛した園児の利用料を減免した認可外保育施設に対し、利用料(園児一人当たり上限4万2千円)の補助、6~8月分の水道料基本料金の全額免除なども実施する。

 売り上げが50%以上減少した宿泊業や飲食業などの事業者に対し、支援金(個人事業者10万円、法人事業者30万円)も支給する。放課後児童クラブへの利用料補助や、介護施設への感染防止対策費(上限10万円)の補助なども行う。

 市によると、支給開始時期は臨時議会後の5月中旬以降を予定。経済対策の内容については、市のホームページでも閲覧可能。

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