新型コロナウイルスの感染防止に役立ててもらおうと、再生医療事業や化粧品事業などを手掛けるグランセル(西原町、奥田もえり代表)と化粧品の企画開発・製造・販売の健び堂(東京都、藤原絹子代表)は22日、県にマスク5千枚を寄贈した。活動などでつながりのある中国の人々が送ってくれたという。