玉城デニー知事は24日の記者会見で、サンフランシスコ講和条約の発効から28日で68年を迎えることについて、沖縄の過重な基地負担を軽減するために「沖縄の真摯(しんし)な思いを日米両政府がしっかりと受け止め、共同の対話の場所や場面をつくることが一番重要と考える」と語った。