沖縄本島地方は26日、前線や大陸高気圧の影響で北寄りの風が吹き込み、冷え込んだ。国頭村奥で午後4時48分に12・6度、南城市糸数で同5時2分に13・1度をそれぞれ観測し、2月中旬並みの寒さ。那覇でも同5時30分に15・4度を記録し、3月上旬並みだった。

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 一方、先島諸島は南からの風が吹き、波照間島で同1時19分に25・8度、下地島で同1時に25・4度となるなど、先島の12観測地点中、7地点で夏日を記録した。

 沖縄気象台によると、本島地方の寒さは次第に弱まり、気温も上がってくるという。