琉球大学工学部の仲座栄三教授(同大島嶼(とうしょ)防災研究センター併任教員、水工学)は26日までに、東日本大震災を受けて過去の地震を解析した結果、「2010年2月に最大震度5弱を観測した沖縄本島近海地震が、東日本大震災の発生を示す予兆だったと推測される」などと発表した。