1952年の「4・28」に日本が主権を回復する一方、沖縄は米軍統治下に置かれた。「屈辱の日」から68年。沖縄の基地問題に関わる県民は、いまだ続く過重負担や基地被害を批判し、現状打開へ一人一人が行動するべきだと訴える。