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沖縄、3月の求人倍率低下 新型コロナの影響で

2020年4月28日 12:16

 沖縄労働局(福味恵局長)は28日、県内の3月の有効求人倍率(季調値)は1・06倍で、前月より0・05ポイント低下したと発表した。「求人倍率が低下しており、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に今後も十分注意する必要がある」と分析した。

(資料写真)

 3月の有効求人数は2万7430人で、前月より4・8%減(1390人減)となった。このうち新規求人数は9118人で、前月より18・0%減(2000人減)となった。

 3月の有効求職者数は2万5914人で、前月より0・3%減(81人減)となった。

 同日に発表した2019年度の有効求人倍率(年度平均)は1・16倍で、前年度より0・02ポイント低下した。

 
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