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小中学校の休校延長 沖縄で29市町村 夏休み短縮や登校日設定

2020年5月1日 09:20

 新型コロナウイルスの感染防止で小中学校を休校している県内市町村のうち、那覇市など29市町村が休校を再延長することが30日、分かった。浦添市など7市町村は検討中で近く対応を決める。県立高校などは2週間程度と期間を定めていないが、小中学校は市町村によって対応が異なる。

市町村の小中学校の休校延長の対応

 休校を再延長する市町村のうち名護、豊見城、宮古島、南城、大宜味、今帰仁、本部、伊江、渡嘉敷、座間味、伊是名、久米島、八重瀬の13市町村が感染防止に配慮しながら登校日を設ける方針。

 長期休校を受け夏休みの縮小は那覇、宜野湾、沖縄、宮古島、南城、国頭、恩納、読谷、嘉手納、北谷、北中城、中城、南風原の13市町村が検討している。

 渡名喜村と伊平屋村は従来から休校しておらず、北大東村と与那国町は5月6日までの休校を延長しない。多良間村は4月27日に登校を再開した。

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