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名護でユリ満開 見学は「現地行かず新聞紙面で」 コロナ対策で住民

2020年5月1日 18:00

 名護市営野球場近くのロータリーや宮里給油所向かいの花壇に植えられたテッポウユリが見頃になり、道行くドライバーらの目を楽しませている。「名護市の花のテッポウユリをもっと広めたい」と昨年11月、市花の里づくりの会(儀保充会長)が市内55区や学校、市関係施設に球根6万4千個を配布。各区で植えられ開花時期を迎えた。

昨年11月に植えられ花を咲かせたテッポウユリ=28日、名護市宮里

 市営野球場の近くのロータリーなどに咲くテッポウユリもボランティアらが昨年11月に植えたもの。花壇約500坪には1万5千個、給油所向かいの花壇約100坪には3千個の球根が植えられた。

 花の里づくりの会は「今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため見学は遠慮してほしい。今年は新聞紙面で報告し、来年は楽しい花見をしたい」と話している。(玉城学通信員)

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