外に出る機会が減っている今こそ、家で子どもと一緒に遊ぼう!夢咲学童クラブのケンケン先生こと又吉健一さん(45)に、子どもと遊べて、エクササイズにもなる運動を紹介してもらった。
       ◇            ◇            ◇
 紹介してもらった運動は七つ。特別な道具は必要なく、ゲーム感覚でできるものばかり。ケンケン先生は、「子どもたちは外に出ることが減り、ストレスがたまっています。親子で一緒に体を動かして楽しさやキツさを味わうことで、笑いが生まれてスキンシップにもなる。家に居る時間が多い今、子どもと遊ぶチャンスです」と話す。
 子どものころに体を使って遊ぶことで、自然と体幹やバランス、空間認識能力などが鍛えられるという。「近年、体を使って遊ぶ機会が減って、体育が苦手な子が増えている。紹介している運動は勝負の要素が入っているので、楽しみながら体を動かせますよ」。面白そうなものから、やってみよう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 取材協力:又吉健一さん。夢咲学童クラブ支援員。ケンケン体操教室代表。プロフェッサー幼児体育指導者