3日の憲法記念日を前に「国会パブリックビューイング」の取り組みで知られる法政大学の上西充子教授が本紙取材に応じた。自由と権利の保持のため不断の努力を国民に求めた憲法12条を例に「主権者の一人として国会審議に目を光らせることが大切。権力を監視することで民主主義が保たれる」と指摘した。