県関係国会議員へのアンケートは、政府の権限を強化する緊急事態条項を巡り、賛否が分かれた。共産、社民、国民の3氏と無所属の伊波洋一氏、高良鉄美氏の合計5氏が反対。自民の3氏は全員が賛成した。無所属の下地幹郎氏は「どちらでもない」と答えた。反対議員は、コロナ危機に便乗する改憲手法などを批判。