1920年4月10日生まれで、今年100歳を迎えた沖縄県の伊江村西江上区出身の山城義雄さんは、自宅周辺の畑でサトウキビをはじめ、島ラッキョウやニンジン、カボチャなどを栽培している。現役のパルシャ(伊江島方言で農業従事者)として、毎朝7時半から肥料まきや草取り作業で汗を流す。