沖縄県伊江村の元伊江中学校校長で現在、村の教育委員を務める宮城孝雄さん(70)の畑で、ナンヨウスギを伐採したところ、切り株にチョウのような模様が現れた。

チョウの模様が現れたナンヨウスギの切り株

チョウの模様が現れたナンヨウスギの切り株を手にする宮城孝雄さん=4月17日、伊江村西江前

チョウの模様が現れたナンヨウスギの切り株 チョウの模様が現れたナンヨウスギの切り株を手にする宮城孝雄さん=4月17日、伊江村西江前

 スギは高さ約15メートルで推定樹齢60~70年。電線に倒れかかっていたため伐採した。すると、切り株の中央に、まるでチョウの羽のような模様が出ていたという。

 宮城さんは「新型コロナウイルス感染拡大で悲しいニュースが続く中、少しでも明るい話題になってくれたら」と話した。切り株は記念として自宅に飾る予定だ。

(山城隆二通信員)