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コロナ休校、小中学校の再開は5月11日~21日 県内28市町村 分散登校も検討

2020年5月8日 11:29

 新型コロナウイルスの影響による小中学校の休校を巡り、県内の28市町村が11~21日にかけて学校を再開する方針を決めたことが7日、分かった。複数の市町村は再開後も生徒を分散して登校させるなど、感染防止対策を検討している。

市町村の小中学校の再開対応

 再開日に最も多く設定されたのは21日で、那覇市や宜野湾市など23市町村。那覇市は入学式を規模を縮小した上で21日に実施する。

 石垣市は市民への外出自粛要請を解除する11日に合わせて学校を再開。竹富町も11日とした。

 浦添市、東村、伊江村は18日に再開。浦添市は12日ごろ、18日に再開するかをあらためて判断する。伊江村は18~22日に午前中のみ授業を実施し、25日から通常通りの授業となる。

 名護市宮古島市など8市町村は再開する日程を検討している。

 すでに学校を再開したのは北大東村、多良間村、与那国町。渡名喜村と伊平屋村は従来から休校していない。

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