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県内のテイクアウト情報、データ放送で発信 QABが飲食店を応援

2020年5月9日 14:20

 琉球朝日放送(QAB)は7日、テークアウトや宅配サービスを提供する県内飲食店の情報をデータ放送で発信する取り組みを始めた。新型コロナウイルス感染拡大の警戒が続く中、業態を変えて事業を継続する事業者を応援する企画で、収束まで継続する。

(資料写真)テレビ

 日本青年会議所沖縄地区協議会(渕辺俊紀会長)などが提供するウェブアプリ「テイクアウト in OKINAWA」の情報を、県内7エリアに分けて掲載している。

 データ放送の画面上に表示される「テイクアウト・宅配グルメ情報」から店舗情報が得られる。QABは「データ放送は、スマートフォンやパソコンの環境がなくてもご覧いただける」と、積極的な活用を呼び掛けている。

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