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日本の基準「厳格でない」 米国でPFASの危険性訴える弁護士が指摘

2020年5月10日 18:00

 【ジョン・ミッチェル特約通信員】人体への影響が疑われる有機フッ素化合物PFAS(ピーファス)研究の第一人者で、米国弁護士のロバート・ビロット氏が本紙の取材に応じ、日本政府の基準について「米国の一部の州の基準と比べて(人体保護に)厳格ではない」と指摘した。

 
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