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沖縄県議選 立候補予定者の主要政策 うるま市区

2020年5月12日 14:00
 

元気な沖縄取り戻す 山内末子氏(62)無所属

 

 コロナとたたかい、県民の命と暮らしを守るため英知を結集し元気な沖縄を取り戻す。普天間基地の撤去、辺野古新基地建設断念、貧困対策、医療福祉、教育、振興策、首里城再建などを進め、SDGs推進で強い沖縄を目指す。

基地問題の前進図る 照屋大河氏(48)社民公認

 

 平和創造、貧困解消、経済振興を柱とし課題解決に取り組む。辺野古新基地阻止や地位協定改定など、基地問題を前進させる。子どもの貧困や児童虐待撲滅で格差を縮め、観光産業・地場産業の発展で雇用を創り、未来をひらく。

新振計策定を訴える 仲田弘毅氏(72)自民公認

 

 コロナ問題にしっかり対処し、これまでの沖縄21世紀ビジョン基本計画施策の検証と新たな振興計画策定の重要性を訴える。資源のない沖縄は、教育を通しての人材育成が不可欠。若者やお年寄りの皆さんに夢と希望を与える。

県経済の再興めざす 照屋守之氏(64)自民公認

 

 コロナ感染症対策、特に県民の暮らしをはじめ、観光業、県経済の再興を主な柱として、課題解決に取り組む。観光業の再興を図りつつ、公共事業の投資を増額し新たな仕事や雇用を創り、県民の暮らしを支えていきたい。

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