戦世生きて くらしの記録

低空の敵機迫り「もうおしまいだ」と4歳児 窓開け笑う搭乗兵 「逃げる姿嘲笑された」 宮古島の戦争体験  

2020年5月12日 16:00有料

[戦世生きて くらしの記録 投稿編] 太平洋戦争中、宮古島の地盛集落で暮らしていた荷川取順市さん(80)=沖縄市=の「絶体絶命」のエピソードです。4歳のある日、空襲警報が鳴り、必死に防空壕を目指していた荷川取さんが見たものとは。

戦時中の暮らしエピソード募集

 戦争体験者の皆さん、今でも心に残る思い出はありませんか? 体験者が家族や身近にいる人は当時の話を聞いて寄せてみませんか? 投稿は400字程度。氏名・年齢・居住市町村・連絡先を明記してください。郵送は郵便番号900-8678、那覇市久茂地2の2の2、「沖縄タイムス社編集局社会部」宛て。メールはikusayu75@okinawatimes.co.jpへ。 以下のリンク先からも投稿できます。

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