気象庁によると12日午前零時現在、フィリピン・ミンダナオ島の東に熱帯低気圧があり、ゆっくりとした速さで北に進んでいる。今後24時間以内に台風に発達し、今年初の台風が発生する見込み。

フィリピンの東海上にある熱帯低気圧(気象庁HPより)

 熱帯低気圧の中心気圧は1008ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルとなっている。
 

 13日午後零時にはフィリピンの東北緯11度35分、東経128度10分を中心とする半径110キロの円内に達する見通し。中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルが予想される。