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キングス岸本選手が「難病」と診断 現在は回復傾向と発表

2020年5月13日 13:55

 琉球ゴールデンキングスは13日、ポイントガードの岸本隆一選手(29)が指定難病の潰瘍性大腸炎と診断され、入院治療後、現在は体調が回復傾向にあると発表した。

シュートを決めるキングスの岸本隆一=豊見城市民体育館

シュートを決めるキングスの岸本隆一=豊見城市民体育館

シュートを決めるキングスの岸本隆一=豊見城市民体育館 シュートを決めるキングスの岸本隆一=豊見城市民体育館

 岸本選手は3月に下血や貧血、頭痛の体調不良を自覚。4月上旬に潰瘍性大腸炎と診断され入院し、10日ほどで退院した。現在は軽い運動を開始しているという。

 岸本選手は球団を通し、「診断を聞いた時は動揺したが、僕自身がプレーすることで、今までより多くの方に夢や希望、生きていく上での活力を与える存在になっていけたら」とコメントした。

 球団によると、順調に回復すればプロレベルでのプレーも可能で「再び、岸本選手らしいパフォーマンスが見られることを楽しみにしてほしい」とファンに呼び掛けた。

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