沖縄施政権返還に携わった元米政府高官のモートン・ハルペリン氏は、返還交渉の際、核撤去に抵抗していた米軍が、返還には撤去が不可欠とする日米間の政治決定に従った経緯を明らかにした。インタビューの詳細は次の通り。(聞き手=平安名純代・米国特約記者) -軍部を説得するのは難しかったか。