沖縄タイムス+プラス プレミアム

核持ち込み密約「なければ核撤去と返還は空中分解していた」 元米高官証言 不測に備え配備固執した米軍

2020年5月15日 08:00

 沖縄施政権返還に携わった元米政府高官のモートン・ハルペリン氏は、返還交渉の際、核撤去に抵抗していた米軍が、返還には撤去が不可欠とする日米間の政治決定に従った経緯を明らかにした。インタビューの詳細は次の通り。(聞き手=平安名純代・米国特約記者) -軍部を説得するのは難しかったか。 「非常に困難だった。

 

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236
前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気
沖縄タイムスのイチオシ