戦世生きて くらしの記録

タピオカを食べて食中毒になった子ども パラオでの厳しい生活 命の恩人に戦後お礼

2020年5月17日 19:14有料

[戦世生きて くらしの記録 投稿編]旧佐敷村出身 比嘉典子さん(76) 1943(昭和18)年にパラオで生まれ、3歳まで過ごした比嘉典子さん(76)=沖縄市=が戦後、七つ年上の姉から聞いた戦時中の食を巡るエピソードです。 鍋と釜一つで、父母は結婚のスタートを切りました。

戦時中の暮らしエピソード募集

 戦争体験者の皆さん、今でも心に残る思い出はありませんか? 体験者が家族や身近にいる人は当時の話を聞いて寄せてみませんか? 投稿は400字程度。氏名・年齢・居住市町村・連絡先を明記してください。郵送は郵便番号900-8678、那覇市久茂地2の2の2、「沖縄タイムス社編集局社会部」宛て。メールはikusayu75@okinawatimes.co.jpへ。 以下のリンク先からも投稿できます。

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