米海兵隊が伊江島補助飛行場内に6カ所ある垂直離着陸帯を再編成することが14日、分かった。3月に工事に着手し、工期は6月まで。隣接して別々にある着陸帯を同じ地点で一辺約183メートルの正方形の離着陸帯として整備する。