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「伊江島の運用能力を最大化する」 米軍、着陸帯を再編成 訓練激化の恐れも

2020年5月16日 09:00有料

 米海兵隊が伊江島補助飛行場内に6カ所ある垂直離着陸帯を再編成することが14日、分かった。3月に工事に着手し、工期は6月まで。隣接して別々にある着陸帯を同じ地点で一辺約183メートルの正方形の離着陸帯として整備する。米軍関係の情報を発信するウェブサイトで海兵隊は「島の運用能力を最大化する」としている。

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