2017年度の沖縄県民総所得に占める米軍基地関連収入の割合は6・0%となった。6%台は1985年度(6・4%)ぶりの水準。県は、名護市辺野古の新基地建設で17年4月に護岸工事に着工するなど埋め立て工事を本格化したことが主な要因とみている。