「勝つためではなく、負けないために空手を習得する」という上地流の教えに魅力を感じ、日々稽古で汗を流してきた。 仕事はタイヤの金型製造。稽古が「明日の活力になっている」という。現在は指導員(三段)として「三戦や小手鍛えなど、大切なのは基本をおろそかにしないこと」と後進の指導にも熱を入れている。