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沖縄は課題山積、無投票は参政権奪う 候補者増えれば関心高まる 県議選で照屋寛之・沖縄国際大教授

2020年5月20日 15:00有料

 1972年の復帰以降、沖縄は依然として基地問題や経済対策など、課題が山積している。次期沖縄振興計画の策定も控え、重要な4年間を占う中で無投票区が増えれば多くの有権者の参政権も奪われる。県議選は県民が政治に参加し、意思を反映する重要な選挙。

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