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辺野古埋め立て国提出から1カ月 変更申請一括審査へ 県、期間目安「163〜223日」 コロナ影響で遅れも

2020年5月21日 14:30有料

 沖縄防衛局が名護市辺野古の軟弱地盤改良などに伴う設計変更の承認申請書を提出し、21日で1カ月が経過した。県は審査にかかる目安を「163〜223日」と示した。複数の変更事項を含むが、防衛局が1件の書類で提出したため、一括で審査を進める。新型コロナウイルスの影響で審査が遅れる懸念もある。

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