国土交通省が22日までにまとめた2019年度の県内新設住宅着工統計によると、貸家は前年度比19・5%減の8583戸となり、7年ぶりに1万戸を割り込んだ。建築工事の増加による職人不足で建築費が高騰し、利益を得にくくなっているのが要因。