本島中部で発生した豚熱(CSF)の感染防止へ向けた初回ワクチン接種作業で、県農林水産部は21日までに、沖縄本島内の全養豚場196カ所、17万1822頭に対して接種を終了した。一方でイノシシを育てている7農場約90頭へのワクチン接種が終わっておらず、接種終了の見通しは立っていない。