沖縄発祥の空手は首里城、城下町と深い関わりを持つ。時代と共に手(ティー)、唐手(トゥーディー)、空手とさまざまな呼び方がされてきた。首里生まれの唐手佐久川寛賀(1786~1867)は歴史を刻んだ武人の一人。「佐久川の棍」という型を残した。