【東京】1960年代、沖縄からベトナム戦争に派遣された米陸軍の第173空挺旅団に戦術核の一種である「核地雷(ADM)」の部隊が設置されていたことが、23日までに明らかになった。国際問題研究者の新原昭治氏が入手した当時の米陸軍の解禁文書で判明した。