県土木建築部が2019年度に発注した公共工事のうち、参加者がいないか足りない不調や、全ての入札価格が予定価格を上回る不落となり、契約が成立しなかった割合が全国平均の2倍以上の23%で、統計のある12年度以降で最も高いことが、23日までに県のまとめで分かった。離島では38%に上っている。