【久高泰子通信員】仏国立科学研究センター名誉教授でフランス社会科学高等研究院日本研究所前所長のパトリック・ベイヴェール博士が、19世紀半ばに琉球に滞在したフランス人宣教師ルイ・フュレ神父が残した資料の研究を進めている。これまでも新資料の発見を重ねてきたベイヴェール博士。