戦世生きて くらしの記録

日本軍の反撃届かず 米軍偵察機「トンボ」に映える夕日 美しさと悔しさ、脳裏に鮮明

2020年5月25日 00:00有料

[戦世生きて くらしの記録 投稿編]那覇市出身 宮城定吉さん(86)  1945年4月、首里第一国民学校の5年生になるはずだった宮城定吉さん(86)=那覇市=は、父が掘った壕から毎日、那覇の空を眺めていました。

戦時中の暮らしエピソード募集

 戦争体験者の皆さん、今でも心に残る思い出はありませんか? 体験者が家族や身近にいる人は当時の話を聞いて寄せてみませんか? 投稿は400字程度。氏名・年齢・居住市町村・連絡先を明記してください。郵送は郵便番号900-8678、那覇市久茂地2の2の2、「沖縄タイムス社編集局社会部」宛て。メールはikusayu75@okinawatimes.co.jpへ。 以下のリンク先からも投稿できます。

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