金秀グループ(那覇市、呉屋守將会長)が25日発表した2020年3月期連結決算(13社1事業協同組合)によると、売上高は前期比1・5%増の1042億3100万円で、2期ぶりの増収となった。建設事業で、農連市場の再開発を含む大型工事の完成や、大規模ホテルの全面改修工事の受注で、売り上げを伸ばした。