生活雑貨専門店のロフト(東京都、安藤公基社長)は、6月中旬に2店舗を県内初出店する。イオンモール沖縄ライカムに「ライカムロフト」が6月12日、iias(イーアス)沖縄豊崎に「豊崎ロフト」が同月19日にオープンする。

ライカムロフトの店舗イメージ(ロフト提供)

 ライカムロフトの営業面積は950平方メートル。文具や健康、バラエティー雑貨など約2万2100種類の豊富なアイテムを取りそろえる。営業時間は午前10時~午後10時。豊崎ロフトは840平方メートルで、約1万9400種類のアイテムを販売する。営業時間は午前10時~午後9時。

 同社は、37都道府県で128店舗を展開。県内では2025年までに、輸送料のコスト削減のため特定の地域に集中して出店するドミナント戦略で、複数店舗の出店を計画している。広報担当者は「多くの県民の皆さまに利用してほしい」と話した。