沖縄市の桑江朝千夫市長は26日、市内で発生した豚熱(CSF)対応に協力し、早期収束に貢献したとして、県建設業協会(津波達也会長)に感謝状を贈呈した。 加盟社のうち51社が市内の埋却地での掘削、殺処分した豚や汚染物品の埋却などの防疫措置に取り組んだ。