「沖縄全戦没者追悼式のあり方を考える県民の会」が26日、発足した。沖縄国際大学の石原昌家名誉教授ら立ち上げメンバー8人が宜野湾市の佐喜眞美術館に集まり、糸満市摩文仁の「平和の礎」近くの例年通りの場所で追悼式を開くよう県に求める要請内容について議論した。