うるま署は27日、氏名や生年月日などの個人情報が記された「死体検案書」1枚を誤って、本島内の公共施設に送信したと発表した。

うるま署(沖縄県うるま市)

 同署によると、5月25日午後6時20分ごろ、同署から県警本部に送る予定だった死体検案書を、操作のミスで本島内の公共施設に送ってしまったという。ファクスを受信した施設からの連絡で発覚し、同日、同署が文書を回収した。

 署は「不注意で発生してしまった。今後は指導を徹底し再発防止に努めたい」と話した。