那覇地検は22日、糸満市内で男性=当時(41)=の顔面を足で踏み付けるなどの暴行を加え死亡させたとして、同市の建設作業員(32)を傷害致死の罪で起訴した。

(資料写真)那覇市樋川の那覇地方検察庁(那覇第一地方合同庁舎)

 起訴状によると被告は今年5月、糸満市内で被害男性を引っ張って転倒させ、後頭部を路面に打ち付けさせるなどの暴行を加えた。男性は頭蓋骨を骨折するなど重症を負い、搬送先の病院で死亡した。