戦世生きて くらしの記録

父とのカモ撃ちに乗ったバイク 50銭ランチの記憶 豊かな日常が軍事に変わって 

2020年5月29日 15:33

[戦世生きて くらしの記録](29) 那覇市出身  山下久雄さん(上) 海の方から飛んでくるカモを、草陰で息を潜めてジッと待つ。パーン、パンッ。父が二連銃を放って見事に仕留めた。「やった」。打ち落としたカモに向かって走る時はいつも、高揚感で胸がいっぱいになった。

 

戦時中の暮らしエピソード募集

 戦争体験者の皆さん、今でも心に残る思い出はありませんか? 体験者が家族や身近にいる人は当時の話を聞いて寄せてみませんか? 投稿は400字程度。氏名・年齢・居住市町村・連絡先を明記してください。郵送は郵便番号900-8678、那覇市久茂地2の2の2、「沖縄タイムス社編集局社会部」宛て。メールはikusayu75@okinawatimes.co.jpへ。 以下のリンク先からも投稿できます。

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