不正な競りを通じて計1億2700万円を得ていた沖縄協同青果の競り人2人が競りを担当する営業部の次長と課長でいずれも管理職だったことが28日、分かった。本来公正・公平な競りの実施で模範となるべき管理職が不正を犯したことで、社内の法令順守の在り方が一層問われそうだ。