沖縄労働局(福味恵局長)は29日、県内の4月の有効求人倍率(季調値)は0・91倍で、前月よりも0・15ポイント低下し、全国で最も低くなったと発表した。1倍を下回るのは2016年9月以来、3年7カ月ぶり。同日発表された4月の完全失業率(原数値)は3・4%で、前年同月と比べて0・9ポイント上昇した。