6月7日投開票の第13回県議選が29日告示され、64人が立候補した。名護市辺野古の新基地建設の是非や新型コロナウイルス対策などを主要争点に、9日間の激しい選挙戦に突入した。玉城県政発足後初の県議選で、約2年間の県政運営を評価する中間選挙とも位置付けられる。