中学、高校の生徒ら10代から「妊娠したかもしれない」との相談が、4月に入って急増している。病院や各地の支援団体への取材で分かった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校措置で交際相手と過ごす時間が増えた上、学校の性教育も不十分で避妊などの知識不足が影響している可能性がある。