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[街の課題こう解決 6.7県議選]宮古島市区(定数2)(1)陸自弾薬庫の建設(2)離島振興

2020年5月31日 15:24

[街の課題こう解決 6.7県議選](1)陸自弾薬庫の建設(2)離島振興

座喜味一幸氏(70)=無所属

先島不安解消へ賛成

(1)賛成だ。尖閣周辺における領海侵犯が増加し、先島の皆さんは不安である。警察、海上保安庁、自衛隊が協力することで総合的に地域の安全を守っていく必要がある。

入島者に協力金制度

(2)航空運賃の離島割引制度を継続拡充、農水産物の輸送費を補助する。ホテル、飲食、加工、サービス業等への補償を行う。また、入島者に協力金を導入、環境保護に取り組む。

國仲昌二氏(59)=無所属

人や環境影響を危惧

 (1)専門家も指摘しているように配備の必然性についての議論がなく、市民への影響や地下水汚染など環境への影響も危惧される。不測の事態へのシミュレーションがなく危険だ。

生活者の視点に立つ

(2)オーバーツーリズムは家賃の高騰、自然破壊などを生み出した。生活者視点に立ち弊害を減らし、エコアイランド宮古の強みを生かした再生可能エネルギーとリンクした施策を進める。

下地康教氏(60)=自民公認

住民理解あれば賛成

(1)条件付きで賛成だ。弾薬庫建設は、国や地域を守るために必要であり、法令に基づいて行っていく。そのためには、住民からの理解が得られなければならない。

観光事業に支援措置

(2)コロナ対策として、ホテル、タクシー業界、その他の民間事業者への支援措置を実施すべきだ。経済施策の第一は農水産業と観光産業の発展にあり、施策実現のための課題に取り組む。

 
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