このところ民間の宇宙ベンチャーが相次いで登場している。インターステラテクノロジズは自社開発した小型ロケットMOMOを、宇宙空間とされる100キロ以上の高度へ1度到達させた。同社は別タイプのロケットで、超小型衛星の軌道投入を計画している。 超小型衛星とは重さ100キロ以下のものだ。