米軍普天間飛行場で4月の1カ月間に米軍機が離着陸した回数(タッチ・アンド・ゴーや通過、旋回を含む)は1847回で、前年同月比で約12%増えた。普天間に所属していない外来機の離着陸回数も255回で約53%増えた。沖縄防衛局が目視調査の結果をまとめた。

普天間飛行場での米軍機の離着陸回数4月

 機種別にみると、最多は普天間所属のAH1攻撃ヘリの549回。次いで、同じく普天間所属のMV22オスプレイ340回。外来機はUC12輸送機が最多で72回だった。騒音の激しいFA18戦闘機は6回。

 日米の騒音防止協定で飛行が制限されている深夜・早朝(午後10時~翌午前6時)の離着陸は17回だった。